防犯対策の基礎知識と対策方法

 防犯の基礎知識について

ここでは、防犯の基礎知識について詳しく説明します。今の現状を把握してはじめて正しい防犯対策ができるのです。それをここで学んでみましょう。

自宅にいるようにみせるには

まず、犯人に留守のそぶりを見せないことが大切です。1人暮らしだと、特に家を空ける場合が多いですが、誰かいるように見せかけることは可能です。まずは新聞紙や郵便物を溜め込まないようにすること。次に留守電に詳しい情報を吹き込まない。あとは可能であれば、タイマーなどで、テレビや音楽・電気のどれかがつくようにすると良いでしょう。防犯の対策としては効果はありますが、まだ安心な防犯対策とはいえません。

すぐ扉を開けない

チャイムが鳴ったとしてもすぐドアを開けてはいけません。必ず誰が来たのかを、インターホンやドアスコープから姿を確認して、それからドアを開けるようにしましょう。もし怪しい場合は、ドアチェーンを掛けたままでの半開きの状態で対応しましょう。もし犯人が入ってきたら最後、大変なことになってしまいます。ドアを開けたばっがりに、殺人などの被害にあったというニュースも今ではもう珍しい話ではありません。

玄関・窓の強化

玄関や窓は、もっとも強化しなければならないところです。賃貸マンションの場合など、人が入れ替わるときに鍵を交換しないという場合がまれにあるようです。もちろん預かった親鍵は管理人に返すわけですが、合鍵を作っている可能性があるので、入居する前に必ず確認しておきましょう。そして、扉の鍵が一つだと、開けることは容易になってしまうので、必ず補助の鍵をつけるようにしましょう。特に女性の場合は、用心に越したことはありません。カーテンなども、いかにも女性らしい柄は避けたほうがいいかもしれません。

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